2022年08月24日

JLPT発表!

2022年8月22日 この日、教務室にはみんなが終結しています。何でしょうか?

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この日は7月に行われたJLPT日本語能力試験の発表の日です。ドキドキしながらひとりひとり結果をもらいます。

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さて今回、栄えあるN2に合格したのはこちらのみんな。

中国の王一安さん、ポップで変幻自在な外観とはうらはらのハキハキとした好青年です。自分から挨拶をするコミュニケーションの高さは全学生のお手本です。長かった来日前もちゃんと勉強したかいがあったね。おめでとう!

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中国の鄭ショウギさん。Sクラスの人気者、特に「酒」がテーマになると覚醒?? そんなに飲むのか? 休み時間は、男女国籍も関係なく彼女のまわりでは笑い声が聞こえます。その勢いでガンバレ、おめでとう!

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中国の花語さん。AKKのファッションリーダー。ゆえに、写真1枚撮るにも「化粧」を理由に1日待たされました。しかたがないですね〜 美しさの秘密は「すいか」? その凝り性は、今後きっと日本語へ向けられることでしょう。おめでとう!

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ベトナムのフィさん。なんとあのフィさんが、ベトナムから一人だけN2に合格。全く日本語の話せなかった彼ですが、実はコツコツとやってて、N3、それから奨学金もゲットしているんですよ。来日した時の記事はこちらです。照れ屋はいまも健在ですが、是非、四年制大学を目指しましょう。おめでとう!

みなさんおめでとうございました。そして残念だったみなさんも、今日からはぜひ上を目指しましょう。N1と大学合格、あと半年しかありません。鉄は熱いうちに打て。今日からダッシュだAKK!
posted by AKK文化学院 at 11:11| Comment(0) | 日記

2022年08月19日

新入生いらっしゃ〜い!㉗

2022年8月18日 今日到着のふりたり、ネパールから来ましたプラディプさんとプザンさんです、いらっしゃい!

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いかしたビンディですね! 日本語はおもしろくて興味があるというふたり。プレメンも終わって、金曜からは他に来日したみんなとともにGクラスに入ります。

その金曜日、さらに次の学生である2022年10月生の発表がありました。AKKでは10名の在留資格が認定されました。これで定員150名となります。多くの若者が集まってくれました。AKKで学んでみたいという声がかかるととてもウレシイ、学生を紹介したいというエージェントの方々も毎日のように電話をくださいます。ですが、現在の定員ではいっぱいなのです。

そういうわけで、もうひとつの発表、「定員の増員」ももうそろそろなんです。さてAKKは、文部科学省から定員225名のお墨付きを頂き、さらに多くの未来のフロンティアを受け入れることができるでしょうか?
posted by AKK文化学院 at 17:54| Comment(0) | 日記

2022年08月16日

新入生いらっしゃ〜い㉖

2022年8月16日。今日来たのは中国からふたり、周云凯さんと万月さん、いらっしゃい!

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AKKではきのうまでが夏休み、教室ではもう勉強が始まっています。ふたりはあしたプレイスメントテストを受けるて、あさってから勉強がはじまります。4月に来日するはずがこの時期になりました。その遅れを取りもどすためにも、早速がんばってね!


posted by AKK文化学院 at 14:28| Comment(0) | 日記

2022年08月10日

新入生いらっしゃ〜い㉕

2022年8月9日 毎日暑いですね! こう暑くては、朝から起きても、ちょっと、のつもりで見た高校野球で一日終わる、、、、なんて夏休みを過ごしていましたが、今日は違います。きっちりと関空にお迎えにあがりました。ネパールからジェットスターで到着のクリスチナさん、マニスさん、ルベスさんいらっしゃい!

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寮ではさっそく仲間がお出迎え。イイネ!

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ところで、寮に住むみんなに久しぶりに会いましたが、元気そうで安心しました。ヨカッタ! さて、今日の仕事も辛かったが、あとは家で焼酎をあおるだけ、、、と思っていたら、ぜひとも!というハタメイワク(?)なリクエストにお答えして、夕食のカレーを試食するハメになりました。

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これが当該カレー。地味な印象に、思わず笑ってしまった海原雄山先生。ハハハ!史郎よ、料理というものは五感で味会うものだ。いくら素人とはいえ地味過ぎないか?しかしよく見るとこのライス、インドのバスマティです。長細くて粘り気のない、カレー好きのマストアイテム。これは輸入ものでしょうが高かったと見た。そして、おわんの中は味噌汁ではなくダル、ムング豆のカリー。

では、そのダルとやらから試してやるか、一口食べると、、、、うむ、、、、うーん、、、、なんというか、、、、これは、つまり、その、、、、なぜだかわからないが、、、、、また食べたくなるというか、、、、不思議だ、、、豆をスパイスで煮込んだだけの汁なのだが、、、、これは、、、、つまり、、、、うまいハート

おかずのジャガイモのアチャールには生のパクチーが仕込んであったり、チキンに使われているのは肉ではなく関節。うーむ、なんとも玄人好みのこのプレート、いったい誰が作ったのか?

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それはこちらのみんな。ススマさん、ウサさん、アスミタさん、ススミタさん、バラティさん、クリパさん、スミトラさん、ごちそうさまでした!

スパイスは天然素材であって、どれも体にいい食材。でも、ひとつひとつではなかなか食べられません。その組み合わせを考えた人はすばらしいです。日本でも、食の細る夏にはカレーを食べる習慣があります。生活にスパイスを、くちびるに日本語を。ハタメイワクなどと言って悪かった!? カレー対決で負けはしたものの、すがすがしい気分で寮を後にする海原雄山先生でした。

PS:おっと、忘れていました。今日来日の3人、くちびるに日本語だ、ガンバレ!!
posted by AKK文化学院 at 00:45| Comment(0) | 日記

2022年08月06日

納涼盆踊り大会

2022年8月5日。寮近くのこの小さな公園、楽し気な太鼓の音が聞こえます。早速、調査!

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「盆踊り大会」とありますが、「盆踊り」って?



「盆」とは「死者の日」。世界中に死者を弔う日というのはありますね。日本のそれは、先に生まれて先に死んだ家族への供養です。そんな自分の先輩へ会う日、それが「盆」で、その余興が「盆踊り」なんです。



こう書くとずいぶん大仰な感じがしますが、ご先祖様をお迎えする踊りを披露するためのダンスパーティー、と言うのは、言い過ぎでしょうか?

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おっ!見たような後ろ姿。中国の黄ギカさんと龍シュウセンの仲良し、見っけ!!





日が暮れてイイ感じ。日本全国でこの時期に繰り広げられる盆踊りは、例外なく、このような小さな公園や、小中学校の校庭を舞台としています。その中心にはやぐらがつくられ、そこから「音頭」が流されます。今日はなんと、プロのミュージシャンによる生演奏!



「音頭」は、調子のいい和風の音楽。でもその内容はごく親しみやすいもので、「コロナでいかにすごすべきか」「今後のプロ野球で活躍する選手は?」「男と女、どちらが暑さに強いか?」なんていう、どうでいいこと。



1曲10分位、ボーカリストは次々と交代。



まあ、細かいことはWikipediaで調べていただくとして、この盆踊り、どうでしょうか?実に小さく、実に身近なものです。恐らくこのまわりに住む人たちが好きでやってるんですね。

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隣人がやっていることに興味を持つ。私たちが求める国際コミュニケーションへの近道だと思います。違う土地での風習に興味を持ち、参加する少しの勇気。それは、自分を少しだけ遠くから見るきっかけになるかも?以上、現場からでした。
posted by AKK文化学院 at 08:26| Comment(0) | 日記