2022年03月18日

旅立ちの朝@

2022年3月18日 卒業式です。毎日通った校舎とも、今日でお別れです。

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卒業証書授与。一人一人に手渡されます。名前を呼ばれた人は「はい」と大きく返事をして前へ。

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みんな緊張しながらもらっています。

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よしよし、うまくいきそうですね。練習の甲斐がありました!

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卒業証書、無事頂きました。みんなの笑顔、イイナ!!

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板橋理事長式辞。「みなさんよくがんばりました。コロナにもまけず、よく勉強しました」。みんながこうして卒業できるのも、実は理事長先生が影でがんばってくださったおかげなんです。学校の父親役である板橋理事長、ありがとうございました。

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次は恒例となりました優秀な学生に贈られる数々の賞の授与式です。金一封が手渡されます。

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AKK国際奨励費を受賞したのは、中国出身の宋泓龍さん。はじめは目立たなかった彼。しかし積み重ねた学習の成果が出始めて楽しくなったのでしょう。授業での積極性は全学生の鏡。その素直な性格と度胸があれば、日本でも中国でも、大きく躍進できるでしょう。おめでとうございます。

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さらに、N1合格賞、N2合格賞、EJU 280点賞、優良学生賞、皆勤賞と続き、、、

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全国日本語学校連合会賞が、中国出身・郭一鳴さんへ。全国の日本語学校が加盟する業界団体からの表彰状です。N1に合格し、日本留学試験でも断トツの成績を上げた一鳴さん。以前のブログでも登場してもらった通り、姫路城を愛し、落語を解する日本通。高知大学大学院への進学も決めています。今後ますます日中両国の橋渡しに活躍されることを期待します。

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受賞者全員でのショット。

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さて、毎年注目される皆勤賞。在籍した全期間において無遅刻・無欠席が求められるハードな賞。そんな「鉄人AKK賞」を受賞したのは、中国出身・童 雨晨さん。卒業する28名中唯一の快挙!ある意味N1より難しい!?

(Aに続く)    
    
posted by AKK文化学院 at 21:03| Comment(0) | 日記