2018年07月24日

【日本語学校について】2018.07.24 絶対に後悔しない日本語学校の選ぶ5つのポイント

cat126IMGL6393_TP_V.jpg

留学生のみなさんは日本語学校を選ぶとき、どのように選んでいますか?
ホームページを見て学費やスケジュールはわかりますが、
詳しいことまではわかりません。
また、どの学校も他の学校の学費やイベントをチェックしているので、
なかなか比較できないこともあると思います。

そういうときは以下の5つのポイントを調べてみてください。

1.学校の場所をどこにするか
まずはじめに調べるべきなのは、『その日本語学校がどこにあるか』、です。
その地域によって、家賃や生活費などが大きく異なる可能性があります。
特に都会ではワンルームでも家賃だけで7万、8万します。

まずはその地域の生活にどれくらいの費用が必要かを調べてください。
下の図は、平成28年度の学生生活調査の結果です。
全国平均ですので、これを参考にしてもいいと思います。(※あくまで日本学生の調査です。)
学生生活調査.JPG
参考:平成28年度学生生活調査結果

2.学生寮があるかないか
日本語学校を選ぶ際に、学生寮があるかどうかも確認してください。
学生寮がない場合は仲介や学校の紹介の不動産で、部屋を借りる必要があります。
一般的に学生寮の方が家賃は安いです。
AKKでは保証金、共有スペース利用など込みで、
半年で大体20万〜30万です。
キャプチャ.JPG

3.言葉に通じるスタッフがいるか
日常生活に困らないレベルの日本語はだいたいN3レベルからと思います。
いきなり外国にきて生活するには、やはり生活を助けてくれるスタッフの存在が欠かせません。
AKKでは常勤のベトナム人スタッフ、中国人スタッフがいます。
また日本人スタッフも英語、中国語ができます

そのため日本語がぜんぜんわからない学生も、
生活上の困難を克服できます。

ただし母国語で話すことが習慣になってしまうと、
日本語が上達しません。
そのため日本の生活に慣れてきたら、日本語で話すように意識してください。

4.専任教師の数は足りているか
非常勤講師ばかりの学校はあまり信用できません。
目安として在籍教師の最低でも3分の1以上は常勤講師というものがあります。
その条件を満たしていない学校は避けた方がよいです。

5.1クラスの人数が20人以下か
1クラスの学生の人数が20人より多い学校は避けたほうが良いです。
学校設置基準で1クラスの学生の人数は20人以下と定められています。
また20人より多いクラスでは、先生も学生を教えることが困難です。
そうした学校は決められた基準を遵守していない学校ですので、
避けることをおススメいたします。
posted by AKK文化学院 at 10:09| Comment(0) | 日本語学校について